iPad版Photoshopのブラシ

Adobe Photoshop

こんにちは。iPad版のPhotoshopを使い始めたそだひさこです。

Photoshopを使い始めました

使ってみたいなと思ってはいたんですが、このたびようやくAdobeのフォトプランを使う決心がつきました。(Illustrator単体プランをやめてプラン変更したのです)

そしたら、ブラシが、少ない…。

PC版には配布されているブラシを読み込めるんですが、iPad版では読み込めないんですね。今のところはiPad版でブラシの追加はできないみたいです。

その代わりなのかな?と思うんですが、FrescoではPhotoshopのブラシを読み込めます(課金している場合)。もともとブラシの種類も多いFrescoのほうに、ブラシを使ったお絵かきの役割を持たせているのかもしれないですね。仕上げの調整だけPhotoshopでやってくださいねって事なのかも。

iPad版Photoshopのブラシのサンプル画像

私はそんなにこだわりもないし、こだわるほどの絵も描けないので、全然オッケーです。

各ブラシがどんなふうなのかを見るための画像があると便利なので、作りました。Frescoと違って1枚で済んでしまうところがなんともコンパクト。

物足りない場合は、PC版のPhotoshopを使えばいいということで。

ブラシの紹介記事のリンクも置いておきます。

…でもそうするとペンタブを出してきて置き場所作ってPCに繋いで、終わったら片付けてっていう面倒くさいステップが増えるので、iPadほんとに有り難いです。

Photoshopを使ってみたかった理由は「調整レイヤー」

使ってみたいと思ったきっかけはア・メリカさんの著書。すてきなイラストに惹かれて、昨年8月に本を購入しました。そしたら、Photoshopで描いておられて、Photoshopの「調整レイヤー」を活用しておられることを読みまして…

すでに使っていたFrescoとかには調整レイヤー的なものがなかったので、iPad版Photoshopを試用期間だけ使ってみました。

調整レイヤーとは、色調やコントラストなど色々な調整を行えるレイヤーのことです(説明合ってるかな…)。元の絵のピクセルには変更を加えずに、元の絵の上に調整レイヤーを重ねて各種設定をして、そのレイヤーを通して見ると調整が反映されます。調整レイヤーを不可視にすると元の絵に戻ります。

ア・メリカさんは、この調整レイヤーとクリッピングマスクを駆使して、光を感じるすてきな絵を描いておられるのでした。

本を見ながらやってみました。調整レイヤーは面白かったです。調整レイヤーをりんごのレイヤーにクリッピングして、黒で塗りつぶしてから、白で描いていくと、白が乗ったところにレイヤーの設定が反映されるという…。レイヤーの設定で色を作っていくので、色選びが苦手でもなんとかなりそうな希望がわきました。そのとき本を見ながら描いたりんごの絵が残っていました。

しかしそのまま使いづつける決心もつかず、ストックも頑張ってて時間もなかったので、残念ながら試用期間終了とともにPhotoshopともさよならしました。

そして、10ヶ月後に、あきらめきれなくて(笑)ついに戻ってまいりました。

昨日、同じようにまたりんごを描きました。

iPad版Photoshopで描いた

はじめのりんごより鮮度がありませんねー。枯れましたか私。

それから、Frescoでも描いてみました。こちらは調整レイヤーがないので、塗る色を選びながら、クリッピングマスクとレイヤーモードでなんとかやっています。ヘンな形になってるのにかまわず描いてしまってます…

Frescoで描いた

ただね、Frescoの今後の機能追加予定のところに「調整レイヤー」と書いてありましたので、いずれはこちらで豊富なブラシを使いながら調整レイヤーも使えるようになるんですね。

ふむ。

まとめ

iPad版のPhotoshopはPC版に比べたら…ということをよく目にします。たしかにブラシは読み込めないし、なーんだ、って思いました。けど、調整レイヤーの存在はそのなーんだをぶっ飛ばしてくれてると思います。

Illustratorプランをやめるのは、Illustratorで人物や何かを描くことにどうしてもうまく馴染めなくて辛くなってきたからです。ストックイラストそのものは、ベクターデータでなくても続けられるので、今後は、ぽち、ぽち、やっていこうかなと思っています。

今のストックの収入が月に1,000円前後なので、これならフォトプランの料金まかなえるかなと、こじつけみたいなことも思いついたり。Photoshopに安いフォトプランがあってよかったなーと思ってます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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