Adobe Fresco 手描きの雰囲気満載ブラシ&コミックトーン風ブラシ

Adobe Fresco

こんにちは、そだひさこです。

Illustratorもフォトプランも解約して、2ヶ月間沈没しておりましたが、気づいたらまたお絵かきしていました。(笑)

Frescoで作品を描く

お絵かき復活の大きな理由は、ストックを再開しようと思ったから。しかしもうIllustratorはやりたくないので、iPadとFrescoで描いたものを登録してみることにしました。

このブログはじめたきっかけもFrescoだし。

Frescoの強みは手描き感

大事にするべきは手描き感。Illustratorで出せないやつ。

そして私はずっとFrescoを無料バージョンで使ってきたけど、コミックブラシを使いたかったので思い切って課金しました。ストックで頑張るなら、サブスク料金の月1,080円くらい何でもない!と思え自分!

なんか1年前のイラレのときもこんなことあったな。(-_-;)

コミックブラシ&追加ブラシのトーン風なやつ

サブスクの1ヶ月無料期間中ですが、念願のコミックブラシが使えるようになりました。さっそく、サンプル画像作成。ちょっと可愛く作ってみましたよ。

色を塗った上からトーンをかけたり、トーンの柄をマスクにして色をつけたり、いろんな事ができそう。私が今までやったことないあれやこれやを妄想中。

ロック解除になったコミックの中からテクスチャに使えそうなブラシをサンプル画像にしてみました

さらに、Kyle氏による追加のブラシが使えるようになりました。あまりたくさん入れるとFrescoが落ちる気がするので(私の場合ですが)、「Manga brushes」だけをフォローしています。その中でトーンとして使えそうなものをサンプルにしてみました。

追加した「Manga brushes」の中のテクスチャに使えそうなブラシです

手描き感のある線ブラシ

線は必要なところだけに描くのよ!と自分に言い聞かせながら…

手描き感のあるブラシをピックアップ、サンプル画像にしてみました。

コミックの「新聞紙インカー」、特殊効果の「インクのはね」、追加ブラシの「Newsprint Grit」 「Newsprint Grit2」 以外は無料バージョンでも使えるブラシです。

手描き感のある塗りブラシ

レイヤー操作なしで、いい感じに重なる、またはいい質感、と思うブラシをピックアップしてみました。ブラシはデフォルト設定です。(「水彩ウオッシュソフト→水量20」以外)

トーンや線はIllustratorでも何とかできるかもしれない。けど、塗りはそうはいかないと思うんです。Illustratorを使っていたときに、ネットでいろんな手描き風仕上げの記事を読んでやってみましたが、手間がかかるしデータが重くなります。

Frescoのようなペイント系のアプリなら、自分の知っているアナログな操作でそれっぽくなるので、まわりくどく頭を使わずに済みます。ぐったり疲れないので、ありがたい。

特殊効果の「はね混在」以外は無料バージョンでも使えるブラシです。

まとめ

今回、自分で参照するためにこの記事を書きました。というのは、こうしておかないとブラシの数が膨大すぎて、あの効果はどれだっけ?ってなって困るから。

本当は追加ブラシを全部試してみたいところなのだけど、追加ブラシはもっと膨大なのでFrescoが落ちそうで怖くて……。でも、もし試してみてもっと素敵なブラシが見つかったら、またご報告しようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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