Adobe Frescoライブブラシ「水彩」を、水量&流量を変えて試し描き

Adobe Fresco

Frescoブラシの試し描きです。

Frescoの水彩ライブブラシを、水量20、50、100、流量20、50、100でそれぞれ試し描きしてみました。これらを調節することで、別の画材のように結果が違ってきます…面白い!

試し描きの画像は幅1000px、ブラシはデフォルトの太さが70より大きいものは70にしてあります。「カラーをリロード」はオンにしてあります。

描いてそのままにしておくと、じわじわとにじみが進んでいくので、ちょうどよいところでレイヤーメニューの「レイヤーを乾かす」を適用します。水量が多いと、描きながら何度も乾かすことになります。でも、乾かすまでは乾かないでいてくれるのですごい助かる。(笑)

ライブブラシ「水彩」

水彩 ラウンド 細筆

水彩 ウオッシュ ソフト

水彩 ウオッシュ 平筆

水彩 ウエット はね

水彩 基本

水彩ブラシ、私は水量20の段と流量100の列が好き。実際の水彩でこんなに絵の具を濃くしたことがないのですが、流量100だと幻想的というか…何か、たまらないものがあります。

ツールボックス

「水彩(ライブブラシ)」はこんな感じです。一番上の「水彩ラウンド細筆」が22pxになっていますが、デフォルトは60pxです。そして水彩ウオッシュソフトのデフォルトは180pxです。戻すの忘れてました。

Adobe Fresco の水彩ブラシツール

ライブブラシ「水彩」はすべて無料で使えます。

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