Adobe Frescoの無料で使えるブラシの試し描き記事まとめ

iPadのお絵かきソフト「AdobeFresco」の、(2021.3.3 時点での)無料で使えるブラシの試し描きした記事をまとめました。

AdobeFrescoは課金すればすべてのブラシが開放されるのですが、無料のままでも十分満足できそうな感じです。

ただ、トーンやカケアミが描ける「コミックブラシ」はすべて課金モードでしか使えません。うーん残念。

試し描きをまとめました

ピクセルブラシ

ライブブラシ

ベクターブラシ

指の設定、マルチカラー

Apple Pencilを使っているときに、指でも描けるようにするかしないかを設定できます。指でも描けるように設定すると、筆圧や傾きを一切無視した描き味になるので、ブラシによってはもうひとつのブラシとして使うこともできます。

そして、ブラシに複数の色を設定できる「マルチカラー」という機能もあります。これが夢のようにきれい。

詳細はこの記事にて。

無料じゃないブラシってどんなの?

ツールに青い星印がついているのがそうです。

コミックブラシ、特殊効果ブラシはすべてが課金モードです。あと、混合ブラシは半分くらいが課金モード、ドライメディアはグラファイトスティックのみ課金モードです。

コミックブラシのトーンやカケアミ、特殊効果なんかを見ると、これマンガを描きたい人がターゲットなのかなーと思ってしまったり。

Adobe Fresco のコミックブラシツール
Adobe Fresco の特殊っ効果ブラシツール
Adobe Fresco の混合ブラシツール

Adobe Frescoを有料プランにするとどうなる?

無料版からプレミアムプランにすると(お金を払うと)、

  • 課金モードのブラシがすべて解放されて使えるようになる。
  • 他にもたくさんのブラシをダウンロードできるようになる。
  • 2GBのクラウドストレージが100GBに増える。
  • Adobe PhotoshopのiPad版が使えるようになる(※デスクトップ版ではないよ!)

らしいです。

これでちょっと残念なのは、課金して使えるようになるPhotoshopがiPad版のみだということ。illustratorはデスクトップ版を使っていれば自動的にiPad版も使えるのに、Photoshopはデスクトップ版とiPad版が切り離されているみたいです。

iPadでしかお絵描きしないのであれば、まあそれもアリかも。毎月1080円のサブスクを、高いと思うか思わないかも人それぞれですし。

まとめ

Adobe Frescoで無料で使えるブラシをまとめてみました。

ライブブラシは水量や色の混ざりを調整することで、本当にいろんな表現ができると思います。ベクターブラシも他のアプリでベクターデータとして扱えるものが描けるので超便利です。これらが課金モードのブラシじゃなくて本当によかった。

ところで、

私はストックイラストを始めたので、単体プランでillustratorを使ってます。これのおかげで嬉しいことに、Frescoで描いたものをほんの数タップでillustratorに送信できて、そちらで加工するということができるようになりました。

Adobeのソフトやアプリって、アプリ同士の連携ができることが強みなんだと思います。

私はillustratorだけですけど、もし使いたいソフトが2つあったら、単体プラン2つとコンプリートプランの値段があまり差がないからコンプリートプラン使うか…ってなりますよね(?)。そうするとコンプリートプランは全部使えるから本当に便利だし、面白いと思います。

…私もAdobe Animateで遊んでみたい。



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